加藤史幸

加藤史幸

 加藤史幸

Fumiyuki Kato

バリトン

 

東京音楽大学声楽科声楽演奏家コース卒業、同大学大学院声楽科独唱研究領域修了。二期会オペラ研修所48期マスタークラス修了。第9回コンセール・マロニエ21第3位、第15回友愛ドイツ(歌曲)コンクール第3位(日本歌曲賞受賞)、第51回日伊声楽コンコルソ第1位及び歌曲賞受賞。2009年度よりローム・ミュージック・ファンデーション奨学生としてイタリアへ留学し声楽をM.ジョッシ、コレペティをA.ベニーニ諸氏のもと研鑽を積む。

若手歌手の登竜門として知られるA.ゼッダ氏のマスタークラスのオーデションに合格し、ペーザロ・ロッシーニ・オペラ・フェスティヴァル「ランスへの旅」にアントニオ、ゼッフィリーノ役で出演。

チェゼーナ市立歌劇場にて「ファルスタッフ」フォード役で出演する。

2014年帰国後も、二期会本公演「リゴレット」のマルッロ役、オペラプロデュース公演「ミレイユ」「戯れ言の饗宴」、日伊共同制作オペラ“響の都オペラフェスティヴァル”「蝶々夫人」ボンゾ役、千葉市音楽協会「カヴァレリア・ルスティカーナ」アルフィオ役、で出演するなど意欲的に活動している

2015年度さわかみオペラ芸術振興一般財団イタリア留学助成オーディションに合格2016年より1年間奨学生としてイタリア・ボローニャへ留学予定。

オペラレパートリーは上記の演目の他「ラ・ボエーム」マルチェッロ、「蝶々夫人」シャープレス、「絹のはしご」ジェルマーノ、「カプレーティとモンテッキ」ロレンツォ、「フィガロの結婚」伯爵、アントニオ、「セヴィリアの理髪師」フィガロ、「ドン・ジョヴァンニ」マゼット、「魔笛」パパゲーノ、「道化師」シルヴィオ 等。

日本語上演のものでは、「メリーウィドウ」ダニロ、「魔笛」パパゲーノ、「人買太郎兵衛」太郎兵衛、「あまんじゃくとうりこひめ」殿様、「電話」ベン、「こうもり」ファルケ、「夕鶴」運ず。

コンサートでは、フォーレ「レクイエム」、オルフ「カルミナ・ブラーナ」、ベートーヴェン「第九」等。

歌工房Bon-Voyageメンバー、東京音楽大学声楽演奏研究員、東京二期会会員。

★加藤史幸のホームページ

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